【風、薫る】第121話あらすじ!東野絢香演じるツヤが再登場の理由とは?
環の夢が形になり、物語は新たな局面へ!注目の第121話を先取り
NHK連続テレビ小説『風、薫る』は、生きづらさを抱えながらも看護の世界で懸命に生きる二人の女性、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)の姿を描き、多くの視聴者の心を掴んでいます。前回の放送では、絵描きになる夢を抱く環(瀧七海)が、りんの現実的かつ温かいアドバイスを胸に、ついに新聞社への就職を勝ち取るという大きな進展がありました。夢を仕事にする厳しさを乗り越えた環の姿に、視聴者からも応援の声が寄せられています。物語がクライマックスに向けて加速する中、9月14日(月)放送の第121話も見逃せません。
ツヤが恵風看護婦会を訪問!彼女が胸に秘めた「ある決意」とは?
9月14日(月)放送の第121話では、衛生局の柳生(中村倫也)から連絡を受けた直美が、派出看護婦会の調査報告について動き出します。物語を大きく動かす出来事はそれだけではありません。かつて帝都医大病院で看病婦として働いていたツヤ(東野絢香)が、突然、恵風看護婦会を訪ねてくるのです。久しぶりの登場となるツヤですが、その表情には強い意志が宿っていました。果たして、彼女がりんや直美のもとを訪れた本当の目的とは何なのでしょうか。彼女の「ある決意」が、今後の二人の運命にどのような影響を与えるのか、ぜひ放送で確かめてください。
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