NHK朝ドラ「風、薫る」第119回視聴率14.2%!環の「告白」が物語を動かす
ダブルヒロインの熱演が光る「風、薫る」最新回の視聴率は?
見上愛さんと上坂樹里さんがダブルヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」。明治期を舞台に、看護師のパイオニアとして生きる2人の姿を描く本作の勢いが止まりません。10日に放送された第119回の平均世帯視聴率は14.2%(関東地区)を記録しました。本作はこれまでに最高視聴率16.9%をマークするなど、多くの視聴者から高い関心を集め続けています。
環の決意とシマケンとの再会に注目
最新回では、物語の展開に大きな動きがありました。環(瀧七海さん)がシマケン(佐野晶哉さん)の家を訪ねるという書き置きを残して姿を消すという波乱の幕開けに。心配するりん(見上愛さん)の元へ亀吉(三浦貴大さん)が現れる中、シマケンと再会した環は、自身の将来に対する深い悩みと葛藤を打ち明けます。特に「私も絵が描きたい」という環の切実な言葉は、夢を追う多くの若者の共感を呼びました。Mrs.GREENAPPLEが手掛ける主題歌「風と町」が流れる中、ヒロインたちがどのような選択をしていくのか、今後の展開から目が離せません。