「自分に自信がない」を卒業!人生を前向きに変える“自分時間”の作り方・5つのステップ
毎日忙しく過ごしていると、つい後回しにしてしまう「自分のための時間」。でも実は、自分だけの時間の使い方こそが、将来の自信や人生の質を大きく左右するって知っていましたか?今回は、老年学研究者や美容のプロなど、4人の達人が実践している「自信を育てるための5つのステップ」を厳選してご紹介します。今日から少しずつ取り入れて、自分をもっと好きになってみませんか?
自信は誰かから貰うものではない!自分で育てる自信の作り方
美容研究家の小林照子さんは、「自信は他人に認められて生まれるものではなく、自分で育てるもの」と語ります。自分に自信をつけるためには、特別な才能や大きな成功は必要ありません。日々のちょっとした行動を変えるだけで、あなたのマインドは大きく変わるのです。「何から始めたらいいかわからない」という方は、ぜひ以下の5つの方法を試してみてください。
1.やりたかったことを再開してみる
忙しさで諦めていたことや、以前好きだったことをもう一度始めてみましょう。老年学研究者の西田裕紀子さんによれば、懐かしさを感じる行動は、心を前向きにし、自分らしさを取り戻すきっかけになります。読みかけの本を開く、簡単な習い事を始めるなど、当時の自分が楽しかったと感じることをもう一度形にしてみましょう。
2.最初は「5分だけ」と決める
「よし、やるぞ!」と意気込みすぎると、逆にプレッシャーになって動けなくなることもありますよね。そんな時は、言語学者の堀田秀吾さんおすすめの「5分だけルール」が有効です。道具を出すだけ、靴を履くだけといった短い行動でも、「できた」という小さな手応えが、次のステップへ進むための脳のスイッチを押してくれます。
3.「できたこと」を可視化してドーパミンを出す
タスクが完了したら、手帳やスマホにチェックマークを付けましょう。小さな成功を視覚的に確認すると、脳内でやる気を引き出す物質「ドーパミン」が分泌されます。「私にもできる!」という感覚を脳に覚えさせることが、自信を育てる一番の近道です。家族や友人に「今日これやったよ!」と報告するのも、承認欲求が満たされるのでおすすめです。
4.やりたいことを言葉に出して宣言する
やりたいことを心の中に留めておくだけでは、なかなか現実に動き出しません。小林照子さんは、「やりたいことを宣言することで、自分自身への責任感が生まれ、行動が加速する」と説いています。声に出すことは、夢を現実に近づける最強のツール。まずはSNSや親しい友人に、目標を言葉にして伝えてみましょう。
5.友人同士で「褒め合いシャワー」を浴びる
最後は、自分一人ではなく誰かと一緒に自己肯定感を高める方法です。ダイエットコーチのEllyさんが提案するのは、友人同士で1分ずつお互いの良いところを褒め合う「褒め合いシャワー」。褒め言葉を素直に受け取る練習をすることで、自分の価値を認められるようになり、日々のストレスにも負けない強い心が育ちます。
今回ご紹介した5つの行動は、どれも今日からすぐに実践できるものばかりです。まずは「5分だけ」から、新しい自分時間を始めてみませんか?詳しくは、