なんJ大好き民のトレンドニュース

震災の経験から生まれた「やさしさ」の味。福島で話題の「山のにんじんカレー」とは?

投稿日:2026年09月12日

東日本大震災の避難所での経験がきっかけ。障害者が作る「想い」が詰まったカレー

9月12日から福島市で開催されるグルメイベント「ふくしまSHOWカレーまつり」。数ある絶品カレーの中でも、特に注目を集めているのが郡山市のNPO法人しんせいの「山のにんじんカレー」です。このカレーは、単なるグルメ商品ではなく、東日本大震災の避難所での苦い経験から生まれました。当時の避難所では野菜不足や消化に良い食事が提供されず、多くの人が体調を崩したといいます。そんな状況を目の当たりにした富永美保理事長らが、「誰もが安心して食べられるものを」と開発したのがこのカレーなのです。

野菜たっぷり&胃腸に優しい!防災食としても注目の逸品

「山のにんじんカレー」には、地元・郡山市で採れた規格外のニンジンがたっぷり使われています。特徴は、お年寄りから子どもまで誰でも食べやすいよう、食材を細かく刻んで胃腸への負担を抑えている点です。油分を控えめにし、温めなくてもおいしく食べられる工夫が凝らされているため、普段の食事としてはもちろん、災害時の保存食(防災食)としても非常に優秀です。障害のある方々が自立を目指して丁寧に仕込んでいるという背景も、多くの人の共感を呼んでいます。郡山市のふるさと納税の返礼品としても人気で、その「やさしい味」は全国から注目されています。

「ふくしまSHOWカレーまつり」で無料配布!見逃せないチャンス

この「山のにんじんカレー」を実際に試してみたいという方に朗報です。9月12日・13日に福島市の「四季の里」で開催される「ふくしまSHOWカレーまつり」のJTブースにて、数量限定で無料配布が行われます。イベントの詳細はテレビユー福島公式サイトでも確認できます。野菜不足を補い、いざという時の備えにもなる「山のにんじんカレー」。この機会に、ぜひその「やさしいおいしさ」を体験してみてはいかがでしょうか。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

グルメ・地域ニュースの関連記事

【土用の丑の日】成田山表参道の老舗「川豊本店」は大行列!1500食完売の熱気あふれる現場をレポート

投稿日:2026年07月26日

「土用の丑の日」の成田はウナギ一色!老舗の行列は朝8時から

2026年7月26日は、夏の風物詩「土用の丑の日」。千葉県の成田山新勝寺表参道では、香ばしいウナギの匂いが漂い、朝から多くのグルメファンで賑わいました。特に明治43年創業の老舗「川豊本店」では、開店前から整理券を求める長蛇の列ができ、通常より30分早い午前9時半にオープンするほどの盛況ぶり。調理場では職人たちが手際よくウナギをさばき、秘伝のタレを絡めてふっくらと焼き上げる姿が見られました。

【土用の丑の日】愛知のうなぎ店が激アツ!600食完売必至の行列と「賢い」楽しみ方

投稿日:2026年07月26日

夏バテ防止の定番!土用の丑の日はうなぎでエネルギーチャージ

2024年の土用の丑の日である7月26日、愛知県内のうなぎ店には、スタミナを求める多くの人で朝から長蛇の列ができています。暑い夏を乗り切るための「うなぎパワー」を求めて、多くのファンがお店に駆けつけているようです。特に注目されている北名古屋市の人気店では、通常より1時間半も早い午前9時半にオープンするという気合の入れよう。その日のために600食もの肉厚で香ばしいうなぎが用意され、昼前にはすでに満席となるほどの盛り上がりを見せています。

山形市の小学校で「W杯特別給食」が登場!アメリカの家庭料理で日本代表を応援

投稿日:2026年07月03日

給食を通じてW杯を盛り上げる!アメリカの味を体験

山形市内の小学校で、サッカーワールドカップ(W杯)の開催に合わせた「ワールドカップ献立」が登場し、大きな話題となっています。このユニークな企画は、給食を通じて大会を盛り上げようと今回初めて実施されました。開催国のひとつであるアメリカにちなみ、この日の献立にはアメリカの家庭料理が採用されました。

福島県の関連記事

【70回記念】秋の風物詩「二本松の菊人形」が開幕!今年のテーマや見どころを徹底解説

投稿日:2026年10月10日

歴史と絶景のコラボ!「二本松の菊人形」が華やかにスタート

福島県の秋を彩る風物詩、「二本松の菊人形」が、10月10日に二本松市の霞ヶ城公園で華やかに開幕しました。今年でなんと70回目という節目を迎える伝統的なイベントです。会場には約2万株もの色鮮やかな菊の花が咲き誇り、初日から多くの観光客でにぎわいました。歴史好きはもちろん、フォトジェニックなスポットを探している方にもぴったりの秋のお出かけ先です。

【青森県内66か所】大雨で車が水没する「冠水想定箇所」とは?あなたの身近な道路は大丈夫?

投稿日:2026年10月08日

急増するゲリラ豪雨!青森県内の「冠水危険箇所」66か所をチェックしよう

近年、全国各地で短時間に猛烈な雨が降る「局地的大雨」による被害が相次いでいます。特に、道路が線路や他の道路の下を通る「アンダーパス」と呼ばれる場所では、雨水が溜まりやすく、車が水没してしまう悲惨な事故が後を絶ちません。そんな中、国土交通省の最新の調査によって、青森県内にも「冠水想定箇所」が66か所存在することが判明しました。これらは、大雨の際に車両が水没する危険性が高い場所として指定されています。

部活動の遠征ルールが刷新!福島県の事故を受け三重県が「教職員の同乗」を義務化

投稿日:2026年10月05日

「引率の見える化」で生徒の安全を確保へ

2024年5月に福島県で発生した部活動の遠征バス事故を受け、三重県は部活動の移動に関する新しい安全ルールを策定しました。これまでの調査で、遠征時の教員の同行や校長への事前報告が必ずしも徹底されていなかった現状が浮き彫りになり、今回その運用が大きく見直されることになりました。

防災食の関連記事

【防災の日】備蓄は「ローリングストック」が正解!飽きずに食べられるおすすめ食品3選

投稿日:2026年09月01日

うっかり期限切れを防ぐ!「ローリングストック」って何?

9月1日は「防災の日」。最近は日本各地で地震や豪雨などの災害が相次ぎ、「自分も備えなきゃ」と不安を感じている人も多いのではないでしょうか。いざという時のために最も大切なのが「水」と「食べ物」の備蓄です。しかし、防災食を買ったまま棚の奥で賞味期限を切らしてしまった……という経験はありませんか?そこでおすすめしたいのが、普段の食事の中で備蓄を循環させる「ローリングストック」という方法です。日常的に消費して買い足すだけなので、無理なくいつの間にか備蓄ができる、非常に効率的な習慣です。

【混ぜるだけ】加熱不要!缶詰博士が教える「最強の防災おつまみ」レシピ

投稿日:2026年09月01日

災害時にも役立つ!缶詰×缶詰の「缶々クッキング」とは?

9月1日は「防災の日」。災害への備えとして、ローリングストック(備蓄しながら食べる)を意識している方も多いのではないでしょうか。今回は、缶詰博士としておなじみの黒川勇人さんが、加熱いらずで混ぜるだけの「缶々クッキング」という斬新なテクニックを紹介してくれました。いつもの缶詰が、少しの手間で絶品料理に大変身しますよ!

「もう非常食はガマンしなくていい」モンベルのサラダチキンが想像以上のクオリティだった!

投稿日:2026年09月01日

防災食の常識が変わる!モンベル「フリーズドライサラダチキン」の凄さ

「非常食=美味しくない、パサパサしている」そんなイメージを持っていませんか?実は今、アウトドアブランドモンベルの食品ラインナップが、防災のプロやキャンパーたちの間で「日常使いもできるほど美味しい!」と話題なんです。特に今回注目したいのが、フリーズドライのサラダチキン。缶詰のような重さもなく、ゴミも最小限。災害時にこそ不足しがちなたんぱく質を1袋で19gも摂取できるという、まさに「備えておきたい神アイテム」なんです。

郡山市の関連記事

【福島県】台風一過で秋晴れ!9/22は気温上昇と強風に注意が必要

投稿日:2026年09月22日

台風が過ぎ去り、福島県内は絶好の秋晴れへ

台風の影響が去り、9月22日の福島県内は久しぶりの青空が広がる予報です!絶好の行楽日和となりますが、今回は台風による「フェーン現象」の影響で、季節外れの気温上昇と強風に注意が必要です。お出かけの際は、服装や強風対策をしっかりチェックしておきましょう。

お盆の入り、福島でも墓参りの列 故人をしのび家族連れが静かに祈り

投稿日:2026年08月13日

13日は「盆の入り」 福島市の信夫山で墓参りがピークに

8月13日の「盆の入り」を控え、福島県内の各墓地では、先祖を迎える準備をする家族連れの姿が多く見られました。特に福島市の信夫山(しのぶやま)にある御山墓地では、12日朝から小雨が降る中、故人をしのぶ市民や帰省者が次々と訪れました。

「元SVリーガーが40キロの宇宙服で街へ?」選手からスタッフへ転身した古市彩音の奮闘記

投稿日:2026年08月09日

現役引退から1年、かつてのセッターが選んだ「新たな舞台」とは

バレーボール界のトップリーグである「SVリーグ」。その名門として知られるデンソーエアリービーズで、ひときわ異彩を放つ新人スタッフがいます。それが、つい1年前まで現役のSVリーガーとしてコートを駆け回っていた古市彩音さんです。群馬銀行グリーンウイングスやデンソーで計7シーズン、セッターとして活躍した彼女が、引退後に選んだのはコートの中ではなく、地域とチームをつなぐ「橋渡し」という大役でした。