【混ぜるだけ】加熱不要!缶詰博士が教える「最強の防災おつまみ」レシピ
災害時にも役立つ!缶詰×缶詰の「缶々クッキング」とは?
9月1日は「防災の日」。災害への備えとして、ローリングストック(備蓄しながら食べる)を意識している方も多いのではないでしょうか。今回は、缶詰博士としておなじみの黒川勇人さんが、加熱いらずで混ぜるだけの「缶々クッキング」という斬新なテクニックを紹介してくれました。いつもの缶詰が、少しの手間で絶品料理に大変身しますよ!
「やきとり缶×ミックスビーンズ」で満足感たっぷりの一皿を
今回挑戦するのは、いなば食品の「ミックスビーンズ」と、ホテイフーズの「やきとり塩レモン味」を組み合わせるレシピです。ポイントは、ミックスビーンズに水分が少ない「ドライパック製法」のものを選ぶこと。豆本来の食感と風味がしっかり残っているため、食べ応えが抜群なんです。作り方は簡単、器に両方の缶詰を汁ごと入れて、やきとりをほぐしながら全体を混ぜるだけ。塩レモンの爽やかな酸味と豆のほくほく感が絶妙にマッチし、ハリッサなどのスパイシーな調味料を少し加えるだけで、お酒のお供にもぴったりな本格的な味わいに仕上がります。
そのまま食べても美味しい!缶詰備蓄のメリット
災害時にはガスや電気を使えない場面も想定されますが、このレシピなら加熱不要なので、停電時でもすぐに食べられるのが最大の強みです。やきとりの缶汁にはチキンエキスなどの旨味が凝縮されているため、それを豆に絡めることで淡泊な豆料理が驚くほど風味豊かになります。おしゃれなキャンプ飯としても優秀な「缶々クッキング」。皆さんもぜひ、お好みの缶詰を組み合わせて、自分だけの最強レシピを見つけてみてくださいね!