SROジャパンカップ鈴鹿:Hitotsuyamaが今季3勝目!チャンピオン争いは激戦の最終局面へ
HitotsuyamawithCORNESRACINGが逆転の優勝!王者争いの行方は?
9月12日、三重県の鈴鹿サーキットにて開催された「2026SROジャパンカップ」第4ラウンド。手に汗握る第7戦(レース1)を制したのは、都筑晶裕選手と川端伸太朗選手が駆るHitotsuyamawithCORNESRACINGの1号車フェラーリ296GT3でした。今季3勝目を挙げた彼らは、シリーズチャンピオン獲得へ向けて大きく望みをつなぎました。
手に汗握るオーバーテイク劇!レースを振り返る
予選ではPONOSRACINGの45号車フェラーリがポールポジションを獲得し、幕を開けた決勝レース。スタート直後からトップ争いが繰り広げられる中、セーフティカー導入という波乱の展開もありましたが、レース再開後は激しいポジション争いが繰り広げられました。終盤、圧倒的なスピードを見せた川端伸太朗選手が見事な追い上げでトップに浮上し、そのままチェッカーフラッグ。2位にはMaxRacingの24号車メルセデスAMGが入り、ポイント差はわずか13ポイントに。まさに目が離せないタイトル争いが最終戦へと持ち越されました。
AmクラスとGT4クラスでも熱戦が繰り広げられる
GT3Amクラスでは、TheSpiritofFFFRacingの19号車ランボルギーニが優勝し、ランキングトップへと逆転に成功しました。また、GT4クラスではすでにチャンピオンを決めているZENKORSGARAGEwithSUNRISEBLVD.の82号車ポルシェが、盤石のポール・トゥ・ウィンを達成。各クラスで最終戦に向けてボルテージが高まる中、明日のレース2にも注目が集まります。最新のレース結果や詳細情報は、