【巨人】痛恨のサヨナラ負けで首位浮上ならず…杉内コーチが語った「ライデル・マルティネス」への本音
首位奪還のチャンスが目前で消滅…延長12回の悪夢
14日に横浜スタジアムで行われたDeNA対巨人の一戦は、延長12回の激闘の末、巨人が3-4でサヨナラ負けを喫しました。この日は阪神が中日に敗れたため、勝てば7月25日以来となるリーグ首位浮上の絶好のチャンスでしたが、残念ながらその夢は持ち越しとなりました。
3回で降板した西舘と、守護神ライデルへの信頼
先発の西舘は3回6安打2失点で降板。試合後、投手陣の継投について杉内俊哉投手チーフコーチが口を開きました。「西舘については、リードを許した段階で早めの継投を選択した」と説明した上で、試合を決める決勝点を許してしまったライデル・マルティネス投手については、「ライデルでやられてしまったら、うちでは仕方ない」と、絶対的な守護神への揺るぎない信頼を口にしました。結果として敗戦となりましたが、首位争いが熾烈を極める中、巨人投手陣がどのようにこの悔しさを次戦へ繋げるのか注目が集まります。
試合の詳しい経過やスタッツは、