【巨人】守護神マルティネス痛恨の被弾…CS初戦敗退で崖っぷち、杉内コーチが語った「変わらぬ信頼」
守護神がまさかの被弾!巨人、CS初戦でDeNAに惜敗
セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが開幕しましたが、読売ジャイアンツは痛恨の初戦黒星を喫してしまいました。1対1の同点で迎えた9回表、マウンドに上がったのは絶対的守護神のライデル・マルティネス。しかし、1死走者なしの場面からDeNAのドラフト1位ルーキー・度会隆輝選手に、カウント3-1からの高めの直球を右中間席へ運ばれる決勝ソロホームランを浴びてしまいました。
「責めることはできない」杉内コーチが明かした胸中とは
試合後、投手チーフコーチの杉内俊哉氏は、ベンチでぼう然とするマルティネスについて、「9回の厳しさは本人が一番知っている。ああいうことが起こり得るのは本人が一番後悔しているはずだし、こちらから責めることはできない」とコメント。その上で、「また明日投げるチャンスがあれば、必ず挽回してくれると信じている」と、守護神への変わらぬ信頼を強調しました。あとがなくなった巨人ですが、エースのプライドをかけた明日のリベンジに期待がかかります。今回の試合結果や最新情報は、