松本若菜&佐野勇斗「君の好きは無敵」最終回目前!プロデューサーが語る“かわいい”の裏側と「好き」の答え
松本若菜と佐野勇斗、2人が体現した“人間味”と“化学反応”
TBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』がいよいよ最終回を迎えます。元コンサルの草壁杏奈(松本若菜)と、偏屈なキャラクターデザイナー・瀬尾深月(佐野勇斗)という正反対の2人が、世界的人気キャラ誕生を目指す本作。岩崎愛奈プロデューサーは、松本さんの魅力を「完璧ではない、人間らしい愛嬌がある」と絶賛。また、初共演となった佐野さんについては、「作り手と演じ手の視点を自然に持ち合わせている」と、そのプロ意識の高さとアドリブのセンスに信頼を寄せています。2人の掛け合いが、なぜこれほどまでに視聴者を虜にするのか。その理由は、台本を超えた深いキャラクターへの理解と、現場での丁寧な積み重ねにありました。
現場を彩った“かわいい”の正体とは?スタッフも夢中になった魔法
本作の大きなテーマである「かわいい」。実はこのドラマの現場では、プロデューサー自身がキティちゃんグッズに癒やされるなど、スタッフ全員が“かわいい”の沼にハマっていたといいます。岩崎プロデューサーは「かわいいものには、人の気持ちを明るくし、人と人との距離を近づける力がある」と語ります。現場の機材にキャラクターシールが貼られたり、キャストたちがマスコットを身につけたりと、物語の中だけでなく撮影現場そのものが「好き」であふれていたことが、画面越しに伝わる温かい空気感の正体だったようです。
最終回で明かされる「好きってなんなのか」という問いへの答え
いよいよ迎えるクライマックス。草壁と瀬尾という不器用な2人が、試行錯誤の末にたどり着く「好きってなんなのか」という究極の問い。岩崎プロデューサーは「このドラマなりの一つの答えを出せた」と自信をのぞかせます。藤井隆さん、小野花梨さん、本郷奏多さんら個性豊かなキャストが演じるキャラクターたちの行く末も見逃せません。忙しい日常の中で、自分の「好き」を大切にしたくなるような、前向きなパワーが詰まった最終回。ぜひリアルタイムで、その答えを見届けてください。
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