ついに国内発売!Valveの新型スタンドアロンVR「SteamFrame」が凄すぎる。価格やスペックを徹底解説
待望の「SteamFrame」が遂に日本上陸!単体でSteamゲームが遊び放題に
PCゲーマーにとって待望のニュースが飛び込んできました。Valveが開発したスタンドアロン型VRヘッドセット「SteamFrame」が、国内代理店のKOMODOを通じて遂に発売されました。これまでPCとの接続が必要だったVR環境が、これ一台で完結する革命的なデバイスです。PCを介さずにSteamライブラリの全コンテンツをVRで楽しめるだけでなく、非VRタイトルも仮想大画面でプレイ可能という、ゲーマーの夢を詰め込んだような一台となっています。
最高峰のスペックと驚きの機能!快適なゲーム体験を追求
気になるスペックですが、CPUには最新のSnapdragon8Gen3を搭載し、メモリ16GBという妥協のない構成です。ディスプレイは片目あたり2,160×2,160ドットの高解像度で、最大144Hzのリフレッシュレートに対応。注目すべきは、視線追跡技術を活用した「中心窩ストリーミング」です。ユーザーが見ている場所だけを高画質に処理することで、負荷を抑えつつ圧倒的な没入感を実現しました。さらに、付属のワイヤレスアダプターを使えば、PCからのストリーミングもラグを感じさせない快適さでプレイ可能です。
気になる価格と購入方法は?
ラインナップは256GBモデル(19万9,980円)と1TBモデル(24万4,980円)の2種類。発売直後から話題を集めており、既に売り切れが出るほどの人気ぶりです。詳細な仕様や今後の在庫状況については、