【緊急】鳥取県沖でグローバルホークが消息不明に 県が漁船へ警戒を呼びかけ
鳥取県沖で一体何が?自衛隊の無人偵察機が行方不明に
2019年2月、鳥取県沖の日本海上で、航空自衛隊が運用する高性能無人偵察機「グローバルホーク」との通信が突如途絶えるという事態が発生しました。墜落した可能性も否定できない状況を受け、鳥取県庁では即座に対応に追われました。
現場周辺で操業中の漁船は大丈夫?県が緊急確認を実施
この事態を受け、鳥取県漁業調整課は直ちに県内の漁協へ連絡。当時、現場周辺で操業していた計27隻の漁船について安否確認を行いました。幸いなことに、現時点で漁船への被害報告は入っておらず、乗組員たちも無事であったことが確認されています。
「機体衝突の恐れも」漁業関係者から漏れる不安の声
漁協関係者は「各漁船が無事で本当によかった」と胸をなでおろす一方で、「もし機体が海に墜落しているなら、漂流物に衝突する危険性がある」と注意を促しています。機体の一部が海面に残っている可能性もあるため、今後も現場海域を航行する船には高い警戒が求められます。防衛省による今後の調査と情報公開が待たれます。