【速報】空自の無人偵察機「グローバルホーク」が鳥取沖で通信途絶 現在捜索中
1機170億円の機体がなぜ?現在わかっていること
2024年9月15日午後1時頃、航空自衛隊三沢基地所属の大型無人偵察機「グローバルホーク」が、鳥取県北約50kmの公海上を飛行中に通信が途絶えるという事態が発生しました。現在、自衛隊の航空機や艦艇が現場周辺で懸命の捜索を行っています。
グローバルホークとは?行方不明は史上初
今回消息を絶った「グローバルホーク」は、衛星通信を利用して地上から遠隔操縦を行う無人機で、最大約36時間もの長時間飛行が可能です。主に広域の警戒監視任務を担っており、1機あたりの価格は約170億円という非常に高額な最新鋭の機体です。航空自衛隊は計3機を保有していますが、運用を開始して以降、機体が行方不明になるのは今回が初めてとのことです。現時点では墜落したかどうかは確定しておらず、詳細な原因の究明が急がれています。