【独占】財木琢磨が語る「水戸黄門」助さん役への挑戦!武田鉄矢の神対応とは?
歴代の「助さん」とは違う!財木琢磨が目指すフレッシュな魅力
BS-TBSで放送中の「水戸黄門」で、物語の要となる佐々木助三郎(助さん)役に抜擢された注目の若手俳優・財木琢磨さん。ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身のルックスと実力で、初の時代劇に挑んでいます。これまでの名優たちが演じてきた「助さん」という大きな壁に対し、財木さんはあえて「歴代を追うのではなく、今の自分たちらしい若々しさを大切にしたい」と語ります。特に助さんの代名詞とも言える「女好き」なキャラクターについては、目線や仕草にこだわり、共演者とアドリブで笑いを生むなど、新しい助さん像を作り上げているようです。
武田鉄矢の「神対応」に感謝!現場の絆と殺陣の裏側
座長を務める武田鉄矢さんとの撮影エピソードも明かしてくれました。セリフのイントネーションで悩んでいた財木さんに対し、同じ福岡出身という共通点から優しく励ますなど、武田さんの温かい人柄が現場を明るくしているそう。また、3人でのシーンでは武田さんが自ら「作戦会議」を提案し、若手の意見を尊重しながら演技の幅を広げてくれるというエピソードも。財木さんは「本当にすごい方」と尊敬の眼差しを向けています。さらに、今作の見所である迫力満点の殺陣(たて)についても、「スタッフの方々が丁寧に教えてくださり、プレッシャーはあるけれど本当に楽しい」と、充実した撮影現場の様子を語ってくれました。
そんな財木琢磨さんの活躍は、BS-TBSの「水戸黄門」公式サイト(