【水戸黄門】新生・助さん役の財木琢磨が語る!「歴代を追わず、自分らしく」武田鉄矢との撮影秘話も公開
歴代の助さんは意識しない?フレッシュな魅力で挑む財木琢磨の「水戸黄門」
約6年ぶりに連続ドラマとして復活し、大きな注目を集めている時代劇「水戸黄門」。本作で、若き助さんこと佐々木助三郎役を射止めたのが、注目の若手俳優・財木琢磨さんです。「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」出身で、数々の舞台やミュージカルで活躍する彼にとって、本作が記念すべき時代劇デビューとなりました。「着物の着方や所作、立ち回りと、初めての経験ばかりで新鮮です」と、新しい挑戦に目を輝かせます。
武田鉄矢も太鼓判!撮影現場で見せる若手コンビのチームワーク
主演の黄門様を演じる武田鉄矢さんとの共演について、財木さんは「本当に優しくてすごい方」と尊敬の眼差しを向けます。撮影現場では、武田さんが中心となってセリフのイントネーションのアドバイスをしたり、若手俳優たちのアイデアを積極的に取り入れる「作戦会議」を提案したりと、最高のチームワークを築いているそう。「同じ福岡出身なので、イントネーションの悩みも理解してくださって、すごく励みになっています」と撮影現場の温かい雰囲気を明かしました。
目線で、匂いで誘う?新しい「助さん」のキャラクター作り
プレッシャーのかかる役どころですが、財木さんはあえて歴代の助さんを追いかけることはせず、「自分たちらしい若々しさ」を大切にしているといいます。特に意識しているのが助さん特有の「女好き」というキャラクター。すれ違う女性に視線を送るだけでなく、時には匂いを嗅ぐようなアドリブを入れて、共演者からツッコまれることもあるそうです。財木琢磨さんが魅せる、現代的で親しみやすい新しい助さんの姿を、ぜひ