【速報】空自の大型無人偵察機「グローバルホーク」が鳥取県沖で通信途絶 史上初のトラブル
謎の通信ロスト…何が起きているのか?
航空自衛隊は15日、青森県の三沢基地に所属する大型無人偵察機「グローバルホーク」1機が、鳥取県沖の約50kmの海上で通信が途絶えたと発表しました。グローバルホークは高性能なセンサーを搭載した巨大な無人機で、防衛上の重要な役割を担っています。空自が保有する3機のうち、これまでに通信が途絶えるといったトラブルは今回が初めてであり、周辺では現在、自衛隊の航空機や艦艇が必死の捜索活動を続けています。
ネットでも広がる不安の声、今後の対応は?
今回通信が途絶えたのは、高い高度から長時間にわたり広範囲を監視できる「空の目」とも呼ばれる機体です。ネット上でも「なぜ突然通信が?」「何かのトラブルか、それとも…」といった不安の声が広がっています。現在、現場周辺の海域では懸命な捜索が行われていますが、機体の安全確保や原因究明が急がれます。詳細な状況については、防衛省・自衛隊からの続報を待つ必要があります。