「怪しさしか感じない…」月2億稼ぐカリスマキャバ嬢・ヤマトリノ逮捕直前の“薬物否定発言”が炎上
逮捕わずか10日前の「薬物トーク」にネット騒然
SNSやYouTubeで絶大な人気を誇り、月間2〜3億円を売り上げるトップキャバ嬢として知られる「ヤマトリノ」こと田沢梨乃容疑者(27)が、麻薬取締法違反の疑いで警視庁に現行犯逮捕されました。六本木の自宅マンションにて、交際相手の男性とともにコカインを所持していた疑いが持たれています。華やかな世界でトップを走っていた彼女の突然の逮捕劇に、ネット上では衝撃が広がっています。
「ドラッグパーティーなんてない」強気の否定が仇に
今回特に注目を集めているのは、逮捕からわずか10日前である9月10日に公開された、元青汁王子の三崎優太さんとのコラボ動画内での発言です。動画の中で田沢容疑者は、夜の街における薬物の実態について「お客さんが薬物を出したとか見たことがない」「ドラッグパーティーなんてないと思う」と語り、自身の働く環境がいかに安全かを強調していました。しかし、逮捕後にこの発言が切り抜かれて拡散されると、SNS上では「自分がやっているからこそ言えるセリフ」「怪しさしかない」「平然と嘘をついていたのか」といった厳しい批判が殺到しています。
カリスマの転落と「裏切りの代償」
強気でハキハキとしたキャラクターが支持されていた分、ファンからの落胆の声も少なくありません。田沢容疑者は逮捕直後の警察車両の中でも、カメラに向かって独特のハンドサインを見せるなど、最後までその言動が注目を集めました。月収数億円を稼ぐインフルエンサーとして多くの影響力を持っていただけに、今回の不祥事はファンや業界関係者に対する大きな裏切りとなりました。今後の捜査の行方に注目が集まっています。
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