月2億3000万円売り上げたカリスマキャバ嬢「ヤマトリノ」がコカイン所持で逮捕…SNSで語った“夜職の闇”の真相とは
華やかなインフルエンサーの裏側で…「ヤマトリノ」容疑者が薬物で現行犯逮捕
SNSフォロワー17万人超、YouTubeでも活躍し、月間売上2億3000万円を記録したこともある超人気キャバ嬢が逮捕され、ネット上に衝撃が走っています。9月15日、港区六本木の高級店「JUNGLETOKYO」に所属する田沢梨乃容疑者(27、源氏名:ヤマトリノ)が、麻薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
自宅からコカイン22袋を発見…本人は容疑を認める供述
警視庁によると、田沢容疑者は会社役員の福本康太容疑者(28)とともに、六本木の自宅マンションでコカインを所持していた疑いが持たれています。家宅捜索では、コカインとみられる白い粉末が入った袋が合計22袋も見つかっており、警察は常習的な使用の疑いがあるとみて捜査を進めています。田沢容疑者は取り調べに対し「2人で一緒に使っていた」と容疑を認めていますが、同居していた福本容疑者は否認しており、今後の捜査の行方が注目されています。
「シャンパンの予約でやっちゃう」と暴露していた“業界の闇”
田沢容疑者は、キャバクラ業界の裏側を赤裸々に語るスタイルで人気を集めていました。過去のYouTube出演時には、枕営業や過激な同伴の現状について「シャンパンの予約でやっちゃう」などと明かし、大きな話題となったこともあります。しかし、まさに「業界の闇」を語っていた張本人が、違法薬物という最も深い闇に手を染めていた事実に、ファンやネットユーザーからは落胆の声が広がっています。
「いいカモにされたのか」ネットでも厳しい意見が噴出
今回の逮捕を受け、SNSやネットニュースのコメント欄には「インフルエンサーという立場が売人に狙われやすかったのでは」「夜職=薬物というイメージが固定化されてしまう」といった厳しい声が続出しています。元青汁王子の三崎優太氏とのコラボなど、表舞台で華やかに活躍していたカリスマの転落劇は、現代の夜職とSNSの危うさを改めて突きつける結果となりました。
今回の事件に関する詳細や続報については、警視庁からの公式発表を待ちたいところです。