【アジア大会】目指すは頂点のみ!「四刀流」の怪物・沢田時選手が悲願の金メダルへ挑む
国内屈指のマルチプレイヤー「四刀流」沢田時選手とは?
2026年、32年ぶりに日本で開催される「愛知・名古屋アジア大会」。この大舞台で自転車競技・マウンテンバイク男子クロスカントリーに出場する、沢田時選手に注目が集まっています。宇都宮市を拠点とするプロチーム「Astemo宇都宮ブリッツェン」に所属する沢田選手は、マウンテンバイク、シクロクロス、ロードと3つのカテゴリーをこなすだけでなく、新たにグラベルレースにも参戦し、まさに「四刀流」の活躍を見せる国内トップ選手です。
前回の雪辱を晴らす!金メダルへの確かな手応え
2022年の杭州アジア大会では、日本勢として初めてとなる銅メダルを獲得し、表彰台に上がりました。しかし、沢田選手が見据えているのはその先。「前回の銅メダルも嬉しかったが、次は一番良い色の金メダルしかない」と語り、この4年間、アジアの頂点を目指してトレーニングを積み重ねてきました。今年3月に行われたプレ大会での優勝や、全日本選手権での3連覇など、今まさにキャリア最高潮のコンディションで本番を迎えます。
舞台は名古屋!マウンテンバイクの魅力を届ける熱い走りに期待
今回のコースは、名古屋市の小幡緑地に設定された1周約4キロの起伏に富んだ特設コースです。沢田選手は、「都会の公園で開催され、多くのお客さんに見てもらいやすい。マウンテンバイクが面白いと思ってもらえる走りをしたい」と意気込みを語りました。また、以前とちぎテレビに出演した際、「金メダルを持って帰る」と宣言しており、有言実行に向けた気合は十分です。アジアチャンピオンを決める注目のレースは、9月25日午前11時スタート。沢田選手の魂の走りに熱い声援を送りましょう!
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