「死ぬかと思った」58歳・杉本彩が語る子宮腺筋症との壮絶な闘い。更年期を乗り越えた「幸せな生き方」とは?
50代前半、命の危機を感じるほどの激痛とメンタルの不調
いつまでも変わらない美しさとキレのあるスタイルで人々を魅了し続ける女優・杉本彩さん。先日58歳の誕生日を迎えた彼女が、50代前半に経験した壮絶な闘病生活を赤裸々に告白し、大きな注目を集めています。当時、杉本さんを襲ったのは「子宮腺筋症」でした。生理痛という言葉では表現しきれないほどの激痛と、極度の過多月経による貧血で、一時は「本当に死ぬんじゃないか」と感じるほどの危機的状況だったといいます。さらに治療でホルモン値を下げる薬を使用した際には、その副作用から「うつ寸前」まで追い詰められるなど、仕事と治療の両立に苦しんだ壮絶な日々を明かしました。
閉経で体調が激変!「自分をご機嫌にする」ことの大切さ
数年間の過酷な闘いを経て、閉経を迎えた現在は「嘘のように体調がよくなった」と語る杉本さん。「自分の体の声を聞いて、自分で自分をご機嫌にしてあげること」の大切さを痛感したといいます。そんな彼女が今回、18年ぶりとなるレシピ本
壮絶な経験が教えてくれた「自分を愛する」という選択
かつては自律神経の乱れから飛行機内でパニックになることもあった杉本さんですが、独自のケア法で乗り越え、現在は人生で一番といえるほど幸せな時間を過ごしていると笑顔を見せます。「自分を幸せにできるのは自分しかいない」。年齢による変化を否定するのではなく、むしろ受け入れながら「自分を大切にする生き方」を体現する彼女の姿は、多くの女性に勇気を与えてくれるはずです。内側から輝くための食事とケアを取り入れて、あなたも自分をもっと愛してみませんか?