第2次高市改造内閣が発足!維新から初入閣、不記載議員の起用で波紋も
第2次高市改造内閣がスタート!注目の新体制とは?
17日午後、第2次高市改造内閣が正式に発足しました。今回の内閣改造では、総理大臣を含む19人の閣僚のうち10人が交代する大幅な入れ替えが行われ、フレッシュな顔ぶれが並んでいます。特に注目を集めているのが、日本維新の会から中司宏氏が特命担当大臣として初入閣を果たしたことでしょう。野党勢力からの入閣は今後の国会運営にどのような影響を与えるのか、期待と注目が高まっています。
自民党から6人が初入閣、一方で「不記載議員」の起用も話題に
今回の改造では、自民党から藤井比早之氏(総務大臣)や関芳弘氏(文部科学大臣)など、計6人が初入閣を果たしました。一方で、政治資金収支報告書の不記載があった関芳弘氏と簗和生氏の起用も発表されており、事件後に不記載議員が閣僚入りするのは今回が初めてとなります。この人事を巡り、世間やSNSでも今後の政権運営に対する厳しい目が向けられています。
実力派の起用と主要メンバーの留任、林芳正氏は閣外へ
今回の内閣では、山下貴司氏(法務大臣)、葉梨康弘氏(国家公安委員長)、細野豪志氏(復興大臣)といった経験豊富な議員が再登板しています。その一方で、茂木外務大臣、片山財務大臣、小泉防衛大臣、上野厚生労働大臣、城内経済財政担当大臣らは留任となり、政権の安定感を重視する姿勢も見て取れます。また、前回の総裁選で高市総理と競った林芳正氏が閣外に出たことも、今後の党内バランスの変化として大きなニュースとなっています。
今回の内閣改造については、首相官邸の公式ウェブサイト