【快挙】フォーエバーヤングが米G1制覇!日本調教馬初の海外G1・4勝目達成でBCクラシックへ
アメリカの地で新たな歴史!フォーエバーヤングがG1・ジョッキークラブゴールドCを制す
アメリカ遠征中のフォーエバーヤング(牡5、父リアルスティール)が、現地時間19日に行われたG1・ジョッキークラブゴールドC(ベルモントパーク、ダート2000m)で見事に勝利を飾りました!坂井瑠星騎手を背に、強豪相手に堂々のレース運びを見せ、日本調教馬として初となる海外G1・4勝目という偉業を達成しました。
矢作師「馬に感謝」次なる目標はブリーダーズカップ連覇!
管理する矢作芳人調教師は、レース後のインタビューで「勝つことが大事だったので結果には満足」と胸をなでおろしました。一方で、「今日のパフォーマンスではブリーダーズカップは勝てない」と気を引き締め、馬の動きにさらなる改善の余地があることを示唆。10月31日にキーンランドで開催されるブリーダーズカップ・クラシック(BCクラシック)を見据え、ここからさらなるコンディション調整に全力を注ぐ構えです。「アメリカの方々が温かく応援してくれているのが分かり、温かい気持ちになりました」と現地のファンへ感謝も語りました。
次走は世界最高峰の舞台、BCクラシック!
ジョッキークラブゴールドCは、名馬シガーやカーリンも制した歴史あるレースであり、まさにBCクラシックへの登竜門。今回、前哨戦を白星で飾ったフォーエバーヤングは、今後ベルモントパークで調整を行い、10月20日にキーンランドへ移動予定です。世界中の強豪が集まる夢の舞台での連覇に向け、日本中の期待を背負って挑戦するフォーエバーヤングから目が離せません。最新情報や詳細は、