連休初日に衝撃の摘発!自転車でも「飲酒運転」は重罪、北海道で取り締まり強化中
自転車なら大丈夫?その考えは危険です!連休初日の飲酒検問で自転車の摘発が発生
大型連休がスタートした9月19日、札幌市中央区で行われた飲酒検問で、衝撃の事実が明らかになりました。警察が自転車を含む約350台を対象に検査を行ったところ、なんと自転車の「酒酔い運転」と「酒気帯び運転」が計2件摘発されたのです。「自転車だから飲んでも大丈夫」という軽い気持ちが、取り締まりの対象になるどころか、重大な事故につながる恐れがあります。
飲酒運転による死亡事故も多発…交通安全運動で取り締まりがさらに厳格化へ
北海道内では今年、飲酒運転による人身事故がすでに59件も発生しており、尊い命が5人も失われています。これは昨年よりも被害者が増えている深刻な状況です。こうした現状を受け、9月21日から始まる「秋の全国交通安全運動」に合わせて、北海道警は飲酒運転や速度違反の取り締まりを大幅に強化する方針を固めました。連休中のお出かけは、お酒を飲んだら絶対にハンドルを握らない(自転車を含む)、を徹底しましょう。詳細は