【鹿島vs川崎】壮絶な打ち合いの末にドロー…勝ち越し弾も逃げ切れず4戦勝ちなし
シーソーゲームの末に掴めなかった勝利、鹿島は後半ATの被弾でドロー
明治安田J1リーグ第8節、鹿島アントラーズは敵地で川崎フロンターレと対戦し、3-3の引き分けに終わりました。開幕4連勝から一転、3連敗を喫して迎えたこの試合。なんとしても勝利で流れを変えたい鹿島でしたが、最後まで逃げ切ることはできませんでした。試合はレオセアラの2ゴール、さらに松村優太の勝ち越し弾が生まれるなど、見どころの多い激戦となりましたが、勝利の女神は微笑みませんでした。
鬼木監督の采配と選手の奮闘も…あと一歩届かず
前半、ミスが重なりリズムを作れなかった鹿島は、44分に松村優太のクロスからレオセアラがヘッドで先制。しかし、前半終了間際に同点に追いつかれます。後半に入り、鬼木達監督は柴崎岳、三竿健斗、チャヴリッチを一気に投入する勝負手を打ちました。一時勝ち越しを許すも、22分に再びレオセアラが今季10ゴール目を叩き込み同点。さらに38分には松村がこぼれ球を押し込み、ついにリードを奪いました。しかし、試合終盤のアディショナルタイム7分に痛恨の同点弾を許し、4戦未勝利という悔しい結果に。この試合の詳細は、