【J1開幕】鹿島が劇的逆転劇!王者・鬼木体制の初陣で横浜Mとの死闘を制す
1-3からの大逆転!王者・鹿島の「勝負強さ」が国立で炸裂
2026年8月7日、ついに開幕した秋春制の明治安田J1リーグ。開幕戦の注目カードである「オリジナル10」対決、鹿島アントラーズ対横浜F・マリノスの一戦は、歴史に残る死闘となりました。試合は4-3で鹿島が勝利し、リーグ連覇へ向けて最高のスタートを切っています。
後半アディショナルタイムに奇跡が!指揮官・鬼木達の采配が光る
試合終盤まで1-3と、横浜Mにリードを許す苦しい展開となった鹿島。しかし、後半36分にレオ・セアラがこの日2点目となるゴールを決めると、国立競技場の空気が一変します。鬼木達監督は後半40分、両サイドバックに代えてFWチャヴリッチと徳田誉を投入。この攻撃的な采配が功を奏し、アディショナルタイムに劇的な展開が待っていました。53分にチャヴリッチがPKを決めて同点に追いつくと、わずか3分後には柴崎岳の絶妙なスルーパスから再びチャヴリッチがネットを揺らし、起死回生の大逆転を成し遂げました。
「最後まで諦めない」鬼木監督が語った鹿島の強さ
試合後、鬼木監督は「最後の最後まで諦めることなく、鹿島のメンタルの強さを見せられた」と選手たちを称えました。一方で、「連覇を狙う上で、あってはいけないような失点もあった」と守備面の課題も冷静に分析。王者としてさらなる高みを目指す鹿島アントラーズの戦いから、今シーズンも目が離せません。最新の試合結果や順位表は、