【キン肉マン考察】燃え殻×爪切男が6月の連載を激論!ウォーズマンの「まさかの行動」にファン騒然
名作『キン肉マン』愛が止まらない!作家2人が語る最新シリーズの衝撃
『ボクたちはみんな大人になれなかった』の燃え殻さんと、『死にたい夜にかぎって』の爪切男さん。実力派作家の二人が、大好きな『キン肉マン』の最新連載について熱く語り合う人気連載「先月の肉トーク」の最新回が公開されました。今回は、6月に更新された第533話から第536話までの物語を、『キン肉マン』ファンならではの視点で深掘りしています。
表紙を飾るスカイマンの勇姿と、予測不能な展開に興奮
対談では、コミックス92巻・93巻と2冊連続で表紙を飾ったスカイマンの話題からスタート。実況席からリングへ飛び降りたあの神シーンは、ファンにとっても忘れられない名場面です。燃え殻さんと爪切男さんは、かつて活躍した超人が解説として再登場する近年の構成を「素晴らしい発明」と絶賛しました。読者にとっても、推しの超人が再登場するかもしれないという期待感はたまりませんよね。
ウォーズマンが敵側に加勢!?驚きの展開に二人が注目
記事の後半では、最新の物語で起きている「ロビンマスクvsペシミマン」のエクストラマッチについて激論が交わされました。特にファンを驚かせたのは、意識を取り戻したウォーズマンがペシミマン側のコーナーに付き、ロビンマスクの必殺技を封じるアドバイスを送ったシーンです。このプロレス的な裏切りムーブに対し、二人は「最高のタッグになる」「今後の試合展開が読めない」と大盛り上がり。最新話の詳細は、ぜひ