『キン肉マン』まさかの「バラクーダ」再来にファン騒然!燃え殻と爪切男が語る“ロビンマスクの闇”とは?
あの鬼コーチが帰ってきた!『キン肉マン』連載で起きた“超展開”に大御所作家も驚愕
大人気漫画『キン肉マン』をこよなく愛する作家の燃え殻さんと爪切男さんによる人気対談企画「先月の肉トーク」の最新回が公開されました。5月は連載の休載期間もあったものの、第531話と第532話で描かれたロビンマスクVSペシミマンの熱すぎる展開に、二人が熱い議論を交わしています。特にファンを驚かせたのは、ロビンマスクがコーナーポストから取り出した「あのアイテム」。かつてウォーズマンを厳しく指導したバラクーダの姿が、時を超えて再び現れたのです。
ロビンマスクはパワハラ上司?現代的な視点で分析する「正義超人」の素顔
対談の中で特に盛り上がったのが、ロビンマスクというキャラクターの冷徹な一面についてです。かつてウォーズマンに対して見せた厳しい指導は、現代の価値観に照らし合わせれば「パワハラ」とも捉えられかねない過酷なもの。燃え殻さんは「ロビンマスクが当時の過ちを認める展開があるのではないか」と予想し、爪切男さんも正義超人らしからぬロビンマスクの残酷なセリフ回しに注目しました。長年作品を追い続けてきた二人だからこそ語れる、キャラクターの深い掘り下げは必見です。気になる連載の詳細は、ぜひ