113歳の現役!岩手県最高齢・久保田イチさんが明かした「長生きの秘訣」が意外すぎる?
113歳の最高齢女性、宮古市で敬老の日をお祝い
9月16日の「敬老の日」を前に、岩手県宮古市でとても素敵なニュースが届きました。県内最高齢となる113歳の久保田イチさんが、入居されている特別養護老人ホーム「ふれあい荘」で長寿のお祝いを受けました。なんと1913年(大正2年)生まれという久保田さんは、昭和三陸地震と東日本大震災という2つの大きな震災を乗り越えてきたパワフルな女性です。
長生きの秘訣は「栄養ドリンク」?驚きの習慣とは
気になる久保田さんの長生きの秘訣ですが、ご本人は「毎日栄養ドリンクを飲むこと」と「おいしいご飯を食べること」だと語っています。まさに「好きなものを楽しむこと」が元気の源になっているようです。お祝いの席では「もっと生きたい気持ちです」と、とても前向きなコメントも!113歳とは思えないバイタリティに、こちらまで元気をもらえますよね。
岩手県の100歳以上は1359人!長寿県としての記録
岩手県が発表したデータによると、2024年9月1日時点で県内の100歳以上の高齢者は1359人にのぼります。昨年から75人も増加しており、女性が1180人、男性が179人と女性の元気さが際立っています。高齢化が進む現代ですが、久保田さんのようなアクティブな姿は、これからの時代の希望になりそうです。詳しい情報は、