「敬老の日」にちなんでボールを「蹴ろう」!鹿児島で最高齢90歳のシニアサッカー大会が開催
90歳も現役!「敬老の日」×「蹴ろう」のユニークなサッカー大会
あす9月21日は「敬老の日」。この日を前に、鹿児島市ではシニア世代の熱いプレーが繰り広げられました。今回開催されたのは、県サッカー協会が毎年行っているユニークなシニアサッカー大会です。そのネーミングセンスは抜群で、「敬老の日(けいろう)」と、ボールを「蹴ろう」という言葉をかけて企画されました。
最高齢は90歳!年齢を感じさせないパワフルなプレー
今回の大会には、県内に住む65歳以上の約100名が参加しました。特筆すべきは、参加者の最高齢がなんと90歳だということ。秋晴れの空の下、年齢をまったく感じさせない軽快な動きで、仲間とともに全力でボールを追いかけていました。
「飲み会のために頑張る」!?シニアたちの元気の秘訣
試合中のインタビューでは、「お互い励まし合ったり、けなし合ったりする仲なんです」といった楽しそうな声や、「夜の飲み会があるから、そのために頑張る!」といったユーモア溢れるコメントも。体を動かしたあとの楽しみが、明日への活力に繋がっているようです。いくつになっても仲間と目標を持ち、汗を流す姿は、私たち若い世代にとっても良い刺激になりますよね。これからも健康寿命を延ばして、長くサッカーを楽しんでほしいものです。
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