「年だから」は禁句!90歳ストライカーも現役の北海道シニアが凄すぎる
90歳の現役ストライカー!「やめたらそこで終わる」という哲学
「年だから」という言い訳は、彼らの辞書にはないようです。北海道シニアサッカー連盟が主催する75歳以上のサッカーリーグでは、88歳の米寿を迎えた小児科医の松浦信夫さんや、90歳の現役ストライカー・伊賀猛さんが、現役顔負けのプレーでピッチを駆け抜けています。「走るために節制する」と語る松浦さんや、毎日のジム通いを欠かさない伊賀さんの姿からは、年齢を重ねてもなお「挑戦し続けること」の素晴らしさが伝わってきます。伊賀さんの「年だからと言ってやめちゃうとそこで終わっちゃう」という言葉は、何歳であっても人生を楽しむための大切なヒントではないでしょうか。
「えんじょい組」で世代を超えた交流を
北海道安平町のこども園では、2025年にシニア世代のための新しいクラス「えんじょい組」が開設されました。人生100年時代と言われる今、ただ長く生きるだけでなく、誰かと関わり合い、笑顔で過ごす時間が何よりの活力になっています。園児たちとの交流を通して、シニア世代が新しい刺激を受け、若者世代もまた人生の先輩から学ぶことは非常に多いはずです。今回取材された方々のように、いつまでも好奇心を持って「現役」として楽しみ続ける姿勢こそが、これからの長寿社会を豊かに生きるための究極の秘訣と言えそうです。あなたも「何かを始めるには遅すぎる」なんて、あきらめてはいませんか?