【バレー】女子日本代表、金メダルにあと一歩及ばず…最大8点差を逆転され中国に無念のストレート負け
48年ぶりの悲願ならず。日本女子バレーが銀メダルを獲得
愛知県・小牧市で開催されたアジア大会のバレーボール女子決勝。世界ランキング6位の日本は、同7位の中国と対戦しました。1978年以来、実に48年ぶりの金メダル獲得を目指し、前回大会のリベンジを誓って臨んだ一戦でしたが、結果は悔しいストレート負けとなり、銀メダルという結果で幕を閉じました。
最大8点差をひっくり返される衝撃の逆転劇
試合は日本が圧倒するスタートでした。第3セットでは佐藤選手、和田選手、北窓選手らが得点を重ね、最大で8点ものリードを奪う理想的な展開に。しかし、ここから中国の粘り強い守備と猛攻に遭い、徐々に点差を詰められていきます。18-12と引き離した場面もありましたが、終盤に6連続失点を喫して同点に追いつかれる苦しい展開に。最後は中国の若きエース、呉夢潔(ウ・モンジエ)選手の攻撃を止めきれず、23-25で力尽きました。
アジアの頂点への壁は高い。次なる目標へ
前回大会の杭州大会に続き、またしても決勝の舞台で中国の壁に阻まれる結果となりました。序盤のリードを守りきれず、逆転を許してしまった今回の試合展開は、チームにとって大きな教訓となりそうです。しかし、佐藤選手や鴫原選手が見せた力強いアタックは、日本女子バレーの未来を予感させるものでした。今回のアジア大会で得た悔しさを糧に、今後の国際大会での雪辱に期待が高まります。最新の試合結果や詳細なスタッツについては、