【速報】女子バレー日本代表、タイに敗れ五輪切符お預け 準決勝で悔しい敗退
パリ五輪への道は最終予選へ タイの壁に阻まれ準決勝で敗退
2028年ロサンゼルス五輪の予選を兼ねたバレーボール女子のアジア選手権が、中国・天津で開催されました。29日に行われた準決勝で、日本代表はタイ代表と対戦しましたが、セットカウント1―3で敗れるという悔しい結果となりました。これにより、今大会での五輪出場権獲得はなりませんでした。
ミスが響いた序盤 和田選手らの反撃も及ばず
試合開始直後から日本は、攻撃でのミスが重なり、タイに主導権を握られる苦しい展開が続きました。一気に2セットを先取され、後がない崖っぷちの状況に追い込まれます。しかし、第3セットでは選手を大幅に入れ替えて勝負に出ます。世界で活躍する和田選手(ブストアルシーツィオ)を軸にした攻撃が機能し、このセットを奪い返して意地を見せました。
強固なブロックに苦しむ 今後の戦いに注目
流れを変えて第4セットに臨んだ日本でしたが、タイの高さと堅いブロックに最後まで苦しめられました。突き放される形で試合は終了し、決勝進出を逃す形となりました。今大会での出場権獲得は叶いませんでしたが、日本代表の挑戦はまだ終わりではありません。今後の五輪予選に向けた立て直しに期待しましょう。詳細な試合結果や今後のスケジュールについては、