【阪神】執念の采配!プロ野球タイ記録の「10人継投」で激闘を制す!藤川監督も称賛
まさかの緊急事態を全員でカバー!記録に残る勝利の裏側とは
22日に行われたヤクルト対阪神の一戦は、まさに歴史に残る激闘となりました。阪神は先発の伊藤将司投手が2回で降板するという緊急事態に見舞われましたが、その後はなんとプロ野球最多タイ記録となる「10人継投」でヤクルト打線を封じ込め、見事に勝利を収めました。
藤川監督も「よくやってくれた」と選手を称賛
試合後のインタビューで藤川球児監督は、「勝負の中ですからね。役割をみんなが果たしてくれる。どんな形でもいいんでね。本当によくやってくれたと思います」と、総力戦で勝ち取った白星に目を細めました。先発が早い段階でマウンドを降りる苦しい展開の中、神宮、木下、及川、岡留、岩崎、石井、ドリス、セベリーノ、そして最後を締めた工藤と、リリーフ陣がまさに一丸となってリードを守り抜きました。
「準備はしていた」リリーフ陣が語る勝利への執念
9回から登板し、無失点で切り抜けた石井大智投手は、「3連投の準備はしていた。(捕手の)伏見さんのリードと、盗塁を刺してくれたので本当に感謝しかないです」とコメント。個人の力だけでなく、バッテリー間の信頼関係がこの執念の勝利を支えていたことが分かります。ファンにとっても、最後まで何が起こるか分からないプロ野球の醍醐味を感じさせてくれる素晴らしい一戦となりました。
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