【千葉・成田市】台風25号の影響で印旛沼が氾濫、太陽光発電施設で火災が発生
冠水から水が引いたタイミングでショートか
台風25号の影響により、千葉県成田市の印旛沼沿いで発生した堤防決壊。その現場近くにある太陽光発電施設で、大規模な火災が発生しました。午前8時半すぎ、近隣住民からの通報で事態が発覚しました。消防の調査によると、施設周辺は一時的に一面が冠水しており、その後の排水によって、パネル下の電気設備がショートしたことが原因である可能性が高いと見られています。現場では複数の箇所で炎が確認されており、現在も消防による慎重な確認作業が続けられています。
浸水エリアのソーラーパネルは要注意
今回の事故は、災害後の二次災害として注目されています。太陽光パネルは浸水によって故障や漏電のリスクが極めて高くなります。もし浸水した地域でソーラーパネルを見かけたとしても、感電の危険があるため絶対に近づかないようにしてください。気象状況の変化により、今後も同様のインフラトラブルが懸念されます。最新の気象情報や避難情報は、