【千葉・印旛沼】堤防決壊で冠水したエリア、太陽光発電パネルから出火のトラブル
冠水の影響でショートか?太陽光発電施設で火災発生
千葉県の印旛沼近くで発生した堤防決壊の影響が、思わぬ二次被害を招いています。現場近くの太陽光発電施設で、ソーラーパネルから白い煙が上がっているのが確認されました。消防への通報は午前8時半すぎ。「パネル付近から火が出た」との連絡があり、現場周辺は騒然となりました。
水は引くも残る爪痕。電気設備への浸水に注意を
現場周辺はきのうまでひざの高さまで冠水していましたが、現在は徐々に水が引いている状態です。しかし、道路には冠水の影響で大きく傾いたまま放置された車が残されており、被害の大きさを物語っています。今回の火災については、冠水によって電気設備がショートしたことが原因とみられています。幸いにもけが人は出ていないとのことですが、水が引いた後でも電気設備は大変危険な状態です。今後の二次災害にも十分注意が必要です。最新の被害状況については、