サッカー日本代表、塩貝健人の劇的弾でウルグアイに勝利!若き才能が躍動
松木玖生の先制弾と途中出場の塩貝が試合を決める
24日に宮城・キューアンドエースタジアムみやぎで行われたサッカー親善試合、日本対ウルグアイの一戦。注目の一戦は、後半終盤の劇的な決勝ゴールによって日本が勝利を収めました。前半、日本は松木玖生選手が見事なミドルシュートを突き刺し先制に成功。守備ではGK早川友基選手が好セーブでチームを救う場面もありましたが、前半終了間際にミスから失点を喫し、同点でハーフタイムを迎えました。
後半の勝負手!豪華メンバー投入で勝ち越し
後半、試合の流れを変えたのはベンチからの戦力でした。上田綺世選手、伊東純也選手、久保建英選手といった実力者を次々と投入し、日本は攻勢を強めます。押し込む展開が続く中、試合終了間際に途中出場の塩貝健人選手が値千金の決勝ゴールを叩き込みました。さらに、その直後には上田選手も続き、終わってみれば若きタレントが躍動する素晴らしいゲームとなりました。今回の試合結果や日本代表の今後のスケジュールについては、