【卓球】日本女子、60年ぶりの金へ崖っぷち!張本美和が世界1位・王曼昱との死闘に惜敗
張本美和、世界1位相手に大健闘も…団体金メダルをかけ日本女子が正念場
愛知・名古屋アジア大会の卓球女子団体決勝が24日、スカイホール豊田で行われました。悲願の60年ぶりとなる金メダルを目指す世界ランク2位の日本は、絶対王者である同1位の中国と激突。しかし、序盤から中国の高い壁に阻まれ、追い込まれる展開となっています。
兄・智和の快挙に続くか…張本美和、フルゲームデュースの激戦を演じる
第1試合では、世界ランク6位の早田ひなが、同2位の孫穎莎に果敢に挑むも惜敗。続く第2試合には、18歳の新星・張本美和が登場しました。世界ランク1位の強敵・王曼昱を相手に、互いに一歩も譲らないフルゲームの死闘を繰り広げました。最終第5ゲームまでもつれ込んだ試合は、まさに手に汗握るデュースの展開となりましたが、あと一歩のところで勝利には届きませんでした。
男子は金メダル獲得!女子も続くことができるか
先に行われた男子団体決勝では、兄の張本智和が世界1位の王楚欽を撃破する大金星を挙げ、日本男子が60年ぶりの金メダルに輝きました。兄の勇姿に続きたい女子日本チームですが、現在は崖っぷちの状況です。最後まで諦めない彼女たちの戦いに、日本中から大きな声援が送られています。大会の最新結果や詳細については、