チャイナスマッシュ2026開幕!吉山僚一が初戦で無念のストレート負け
波乱の幕開け、吉山僚一が予選1回戦で姿を消す
2026年10月1日、中国・北京にて卓球の国際大会「チャイナスマッシュ2026」がついに開幕しました。初日から男女シングルスの予選1回戦が行われ、日本からは吉山僚一選手(日本大)が登場しましたが、世界ランク115位のアディタヤ・サリーン選手(オーストラリア)を相手に0-3のストレートで敗れるという厳しい結果となりました。
接戦の末に敗北、吉山僚一の挑戦は予選1回戦で幕を閉じる
試合の第1ゲームから、吉山選手は持ち味であるチキータを積極的に繰り出し、得点を重ねていきます。対するサリーン選手も冷静に吉山選手の動きを見極め、ラリーの後半まで勝負がもつれる熱い展開となりました。しかし、デュースまでもつれ込んだ第1ゲームをサリーン選手が制すと、そこから試合の流れは一気にオーストラリアのサリーン選手へ。続く第2、第3ゲームでもサリーン選手の強烈なフォアハンド主体の攻撃に苦しめられ、最後はレシーブがオーバーして無念のストレート負けを喫しました。
注目の予選結果と今後の見どころ
今回のチャイナスマッシュでは、男子シングルスでリアム・ピッチフォード選手(イングランド)やルボミール・ピシュテイ選手(スロバキア)らが順当に初戦を突破。女子シングルスでは、中国の韓菲児選手が同士討ちを制するなど、予選から高いレベルの争いが繰り広げられています。大会2日目となる10月2日も引き続き男女シングルスの予選2回戦などが予定されており、今後の熱戦に注目が集まります。詳細は公式サイト(