速水もこみち直伝!夏の夕暮れを彩る“映える”カルパッチョの作り方
料理上手な速水もこみちさんが教える、特別な日の「バジリコカルパッチョ」
俳優としてだけでなく、その卓越した料理センスで多くのファンを魅了する速水もこみちさん。この8月10日、京都に自身初となるレストラン
冷えた泡と相性抜群!「バジリコカルパッチョ」のレシピ
今回ご紹介するのは、見た目も鮮やかで、キンキンに冷えたスパークリングワインやプロセッコにぴったりの「バジリコカルパッチョ」です。濃厚なジェノベーゼソースと爽やかなオレンジの香りが、夏の暑さを忘れさせてくれるはず。さっそく作り方をチェックしましょう。
「バジリコカルパッチョ」の材料(2人分)
・白身魚(刺身用):1柵
・紫玉ねぎ:1/4個
・無農薬オレンジ:適量
・【ジェノベーゼソース用】ニンニク:2片、生姜:2片、バジル:ひとつかみ、パセリ:ひとつかみ、エキストラバージンオリーブオイル:大さじ4、パルミジャーノ・レッジャーノ:約30g、塩・胡椒:適量、白ワインビネガー:大さじ2
プロの仕上がり!「バジリコカルパッチョ」の作り方
【1】まずはジェノベーゼソース作り。ニンニクと生姜は皮を剥き、パルミジャーノ・レッジャーノはすりおろします。★の材料をすべてミキサーに入れて攪拌すれば完成です。
【2】紫玉ねぎは薄くスライスして水にさらし、白身魚は1cm程度の厚さのそぎ切りにします。皿の中央に紫玉ねぎを盛り、その上に白身魚を重ねましょう。
【3】白身魚に【1】のソースを添え、バジルを散らします。仕上げにすりおろしたオレンジの皮をトッピングし、オリーブオイルを回しかけて果汁を搾れば、香りが引き立つ極上の一皿の完成です。
京都の新名所「noden.」にも注目!
速水もこみちさんが手掛けるレストラン「noden.」は、京町家を改装したこだわりの空間。京食材をふんだんに使用した料理を、立ち飲み・ランチ・ディナーの3スタイルで楽しめます。本人も不定期で登場するとのことなので、京都を訪れる際はぜひ足を運んでみてくださいね!