【アジア大会】男子マラソンで山下一貴が金メダル!37kmからの圧巻スパートでアジアの頂点へ
長崎出身・三菱重工の山下一貴選手が、地元日本でアジアの頂点に!
愛知県名古屋市で開催された「第20回アジア競技大会」の男子マラソンにおいて、長崎県出身で三菱重工に所属する山下一貴(やましたいちたか)選手が、2時間10分49秒で見事に金メダルを獲得しました!30キロ地点から積極的にレースを動かし、37キロ手前で見せた鮮やかなスパートは圧巻。日本人選手としては2018年の井上大仁選手以来、2大会ぶりとなる快挙です。
「プレッシャーから解放された」レース後の心境と今後の目標
レース直後のインタビューでは、「周囲からの金メダルを期待する声を感じていたので、獲得できて心底ほっとしている」と現在の率直な心境を語りました。2023年の世界陸上ではチャレンジャーとして挑んだ山下選手ですが、今回は最初から「優勝」を目標に掲げていたため、大きな重圧を感じていたといいます。しかし、総監督や監督から「次のオリンピックへ向けたステップ」と励まされ、見事に結果を残しました。地元・名古屋のファンの声援を力に変え、次なる大きな舞台へ向けて山下選手の挑戦はこれからも続いていきます。
今回の熱いレースの詳細は、情報元の