【シリウスS】話題の「オニャンコポン」が初のダート戦に挑むも16着…進撃ならず
京成杯覇者がダート初挑戦で見せた「新境地」への奮闘
9月26日、阪神競馬場で行われた秋のダート重賞「第30回シリウスステークス(G3)」に、あのオニャンコポンが出走し、大きな注目を集めました。人気漫画「進撃の巨人」のキャラクターと同名であることからSNSでも高い支持を誇る同馬ですが、キャリア34戦目にして初のダート参戦という「新境地」への挑戦は、ほろ苦い結果となりました。
好スタートを切るも…無念の最下位に終わる
レースは14番人気という評価の中、ハンデ54キロを背負っての出走となりました。オニャンコポンはスタートから持ち前のセンスの良さを見せて先行集団につけ、レースを盛り上げました。しかし、勝負の4コーナー手前から徐々に後退。最後は力尽きてしまい、残念ながら最下位の16着でフィニッシュしました。
今後の活躍に期待!オニャンコポンの軌跡
2022年の京成杯(G3)で重賞制覇を果たして以降、勝ち星からは遠ざかっているものの、七夕賞で2年連続の3着に入るなど、その実力は折り紙付き。今回は残念ながら「進撃」とはなりませんでしたが、多くのファンに愛される同馬の次走以降の巻き返しに期待しましょう。今回のレースの詳細は、