【シリウスS】オニャンコポンは無念の16着!初ダート挑戦の結果とデムーロ騎手のコメント
ダート初挑戦のオニャンコポンは最下位に沈む
26日に阪神競馬場で行われたシリウスステークス(G3・ダート2000m)において、今回が初のダート挑戦となったオニャンコポン(セン7、小島厩舎)は、16頭立ての16着という結果に終わりました。大外16番枠からのスタートでしたが、芝のスタート部分では好ダッシュを見せ、序盤は中団を確保する理想的な形となりました。しかし、レース後半の勝負どころでは伸びを欠き、残念ながら上位争いに加わることはできませんでした。
「7歳とは思えない元気さ」とデムーロ騎手が振り返る
レース後、手綱を取ったM・デムーロ騎手は「ポジションは良かったんですが、勝負どころで反応がなくなりました」と初ダートでの苦戦を率直に振り返りました。一方で、「7歳とは思えないぐらい馬は元気いっぱいです」と、愛馬の精神的な若さとコンディションの良さを強調。今回の結果は残念でしたが、馬自身のポテンシャルに衰えはないようです。今後の動向や、次走どのような路線を選択するのか、オニャンコポンファンの皆さんは引き続き注目しましょう。最新のレース結果や詳細は、