「ミスターパーフェクト」槙原寛己の完全試合、まさかの“乱入者”はあの人気タレントだった!
伝説の完全試合、その歴史的瞬間に映り込んだ意外な人物とは?
元巨人の槙原寛己氏が、24日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」に出演し、1994年に達成した平成唯一の完全試合の裏話を明かしました。番組内で当時の写真が紹介されると、マウンド上で抱き合う槙原氏と捕手の村田真一氏の間に、なんと現役タレントの長嶋一茂氏が割り込んでいる姿が映し出されており、スタジオは爆笑に包まれました。
「タレントになることが分かってたんだ!」共演者も驚きの強運
槙原氏は当時の状況について、「村田とピッチャーの僕が抱き合うはずなのに、そこから割って入ってきた」と苦笑いしながら振り返りました。この歴史的な瞬間にちゃっかりと収まっていた一茂氏の姿に、共演者からは「タレントになることが分かってたんだ!」「名場面に残しておこうという意志を感じる」といった驚きの声が続出。現役時代を知らない世代にも、一茂氏のスター性が証明された瞬間となりました。
実は極度の緊張状態だった!「ミスターパーフェクト」の知られざる本音
また、槙原氏は「5回くらいから意識し始めた」と完全試合へのプレッシャーを告白。あまりの緊張から、ファーストの落合博満氏へ送球する際にワンバウンドさせてしまったという驚きのエピソードも披露しました。その後、佐々木朗希投手らが記録を達成するまで、長らく「唯一」の存在として球史に名を残してきた槙原氏の言葉には、偉大な記録の重みと、当時のピリついた空気感が詰まっていました。
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