13年勤めた会社を退職、婚約破棄…人生どん底の女性が「ゴミ拾い」で人生を激変させた実話漫画が話題
「人生を変えたい」その一心で始めたゴミ拾いがもたらした意外な変化
仕事も失い、婚約も破談。まさに人生のどん底にいた主人公・観月こま子が、ある僧侶の「運命をぶち抜くにはゴミ拾いがいい」という言葉を半信半疑で実践する漫画が、今ネット上で大きな注目を集めています。作者の真由美さんが描く『ゴミ拾いで運命をぶち抜く話』は、pixivで公開されるやいなや、多くの読者の心に響いています。
他人の目が気になっても「ゴミ」を拾い続けることで得た自己肯定感
最初は「変な人だと思われないかな?」と周囲の目が気になっていたこま子でしたが、黙々とタバコの吸い殻などを拾い続けるうちに、次第に心境が変化していきます。通行人から「ありがとうございます」と感謝の言葉をかけられ、戸惑いながらも不思議と気分が晴れやかになっていく自分に気づいたのです。ゴミ拾いという「善行」が、彼女の閉ざされていた心に光を灯しました。
ゴミ拾いがきっかけで、本当にやりたかった「自分の本音」に気づく
街のゴミを拾ううちに、こま子は自宅の押し入れの片付けに着手。そこで眠っていた「絵を描く道具」と再会したことで、自分は「好きなことをラクに楽しくやる人生」を望んでいたのだと確信します。ゴミ拾いを通して周囲を整理することで、結果的に自分自身の内面と向き合い、人生の再出発を決意したのです。「運気は掃除から」と言われるように、小さな行動が大きな好転のきっかけになることをこの漫画は教えてくれます。気になる全編はこちらからチェックしてみてください。