【MLB】パドレス本拠地が震えた!初回からタティス&マチャドの連続弾でファン総立ちの熱狂
初回から衝撃の先制劇!タティスとマチャドの一撃にペトコパークが沸騰
現地時間29日(日本時間30日)に行われたMLBナ・リーグワイルドカードシリーズ第1戦、サンディエゴ・パドレス対シカゴ・カブスの一戦が、開始早々からとんでもない盛り上がりを見せています。本拠地ペトコパークのファンを熱狂させたのは、初回に見せた主軸の強打でした。
タティスが先頭打者ホームラン!松井裕樹もベンチで大興奮
試合開始直後、1番・右翼で出場したフェルナンド・タティス外野手が、カブス先発ボイドの初球を捉えてバックスクリーン左へ運ぶ豪快な先頭打者弾を放ちました。これにはスタンドのファンも総立ちで、球場全体が黄色一色に染まる熱狂ぶり。ブルペンで待機していた松井裕樹投手も、ベンチから思わずガッツポーズを見せ、チームの勢いを象徴するようなシーンとなりました。
止まらないパドレス打線!マチャドも続き、本拠地は「お祭り騒ぎ」
さらに1死後、3番のマニー・マチャド内野手が続き、レフト方向へ追加点となるソロホームランを叩き込みました。初回から主軸の2発で2点を先取したパドレスに、SNS上では「流れがパドレスだな」「盛り上がりが爆発してる」「ペトコパークの雰囲気、半端じゃない」といった驚きと興奮の声が溢れています。鈴木誠也選手を擁するカブスに対し、パドレスがホームの大声援を味方につけ、最高のスタートを切った形です。今後の試合展開からも目が離せません。
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