【MLB】パドレスが驚異の粘り!2者連続バントで逆転勝利 下位打線の奮闘が光ったレッズ戦
試合終盤の執念!下位打線の「小技」が光ったパドレスが逆転勝ち
日本時間9日、サンディエゴのペトコパークで行われたパドレス対レッズの3連戦初戦。接戦が続いた試合は、パドレスが終盤に見せた「緻密な小技」と「下位打線の爆発」で勝利をもぎ取りました!松井裕樹投手の登板はありませんでしたが、チーム一丸となった戦いぶりは見応え十分でした。
先制も束の間…試合を動かしたのは「7番・8番・9番」の底力
試合は1-2とビハインドで迎えた7回、パドレス打線が意地を見せます。ボガーツとシーツの連続二塁打で同点に追いつくと、ここからがハイライト。ボーエンが意表を突く送りバントで出塁し、続くテイラーもバントヒット!2者連続のバント攻撃でついに勝ち越しに成功しました。8回にも下位打線がタイムリーを放ちダメ押し。終わってみれば7~9番の3人が全員マルチ安打を記録する大活躍で、レッズ相手に幸先の良いスタートを切りました。次戦以降も、この好調な下位打線から目が離せません!