【ロッテ】中村奨吾が退団へ…12年間の軌跡と「またグラウンドで」という決意
ロッテの顔として12年間、中村奨吾がチームを去る
千葉ロッテマリーンズは30日、長年チームを支えてきた中村奨吾選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通知したことを発表しました。球団との話し合いの結果、退団が決定。2014年のドラフト1位入団から、12年間にわたるマリーンズでのキャリアにピリオドを打つことになります。
通算1268試合出場、苦難の今季を経て次なるステージへ
中村選手は、勝負強い打撃と堅実な守備を武器に、マリーンズの主力として第一線で活躍してきました。通算成績は1268試合に出場し、1058安打、90本塁打、456打点を記録。しかし、今季は悔しくも1軍出場なしに終わり、ファームでの出場が続いていました。
退団に際し、中村選手は「マリーンズでプレーできたことを誇りに思います」と感謝の意を表明。SNSでもファンから「涙が止まらない」「まだまだ現役で輝いてほしい」といった惜しむ声とエールが溢れています。「またグラウンドで元気にプレーしている姿をお見せできるように頑張ります」という言葉通り、彼の新たな挑戦がどこで始まるのか、今後の動向から目が離せません。
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