【プロ野球】第1次戦力外通告が本格化!巨人、ロッテ中村奨吾の退団など激動の動きを総まとめ
プロ野球界に激震!第1次戦力外通告で計17名が通告を受ける
プロ野球界は現在、運命の分かれ道となる「第1次戦力外通告」の期間真っただ中です。9月28日に開始されてから3日目となる30日、各球団から多くの選手に厳しい通告がなされました。今回、巨人やロッテなど4球団で計17名が来季の構想から外れることとなり、SNS上でもファンから驚きと労いの声が上がっています。
巨人育成9選手が契約終了、ロッテ中村奨吾は退団を決断
特に大きな動きを見せたのが巨人です。板東湧梧投手をはじめとする育成選手9名に対し、来季の契約を結ばないことが発表されました。若手から中堅まで、再び支配下登録を目指して戦ってきた選手たちにとって、非常に苦しい決断となりました。また、パ・リーグではロッテの主力選手として活躍した中村奨吾内野手が今季限りで退団することが明らかに。話し合いの結果、本人は他球団での現役続行を強く希望しており、今後の去就が注目されます。
DeNAや中日も続々発表、今後の動向から目が離せない
DeNAや中日でも支配下選手を含む契約終了の発表が続いています。DeNAでは大貫晋一投手や橋本達弥投手ら、中日では辻本倫太郎内野手やブライト健太外野手らが戦力外通告を受けました。プロ野球の戦力外通告期間は、クライマックスシリーズ(CS)の進出状況によって異なりますが、第1次は10月9日まで。この時期は多くのドラマと悲劇が生まれる季節でもあります。