【アジア大会】岡山ゆかりの選手が大躍進!メダルラッシュに沸く快進撃を振り返る
卓球・張本智和選手らが60年ぶりの歴史的快挙!
開催中のアジア大会で、岡山にゆかりのある選手たちの活躍が止まりません!まずは、卓球のTリーグ「岡山リベッツ」に所属する張本智和選手と松島輝空選手。男子団体決勝で強豪中国を相手に歴史的な勝利を収め、日本勢として60年ぶりとなる金メダルを獲得しました。張本選手は「10年以上待った瞬間」と喜びを爆発させ、ダブルスでも銀メダルに輝くなど、エースとしての貫禄を見せつけています。
体操・岡慎之助選手は計4つの銀メダルでさらなる飛躍へ
体操男子では、岡山市出身の岡慎之助選手が世界を舞台に大奮闘。平行棒と鉄棒で銀メダルを獲得し、団体や個人総合と合わせて計4つの銀メダルを手中に収めました。頂点には届かず悔しさも滲ませましたが、「次につながる経験になった」と力強くコメント。今後、さらなる高みを目指す岡選手の成長から目が離せません。
BMXの中村輪夢選手が金メダル!空手・射撃でも続々メダル獲得
自転車・BMXフリースタイルパークでは、環太平洋大学出身の中村輪夢選手が見事に金メダルを獲得。「やっと1位を取れた」と安堵の表情を浮かべました。さらに、空手男子個人形では倉敷市出身の西山走選手が華麗な演武で金メダルに輝き、射撃では岡山商科大学の中山惇之丞選手が団体戦で銅メダルに貢献。岡山勢の勢いはとどまることを知りません。詳細は