ウズベキスタンのユニに再び「て」!SNSで話題のロゴが日本戦でも降臨
あの「て」のデザインが日本戦で再び話題に
今、ネット上で「あの文字」が再び注目を集めています。名古屋で行われているサッカーのアジア大会、日本対ウズベキスタンの準決勝で、ウズベキスタン代表が着用しているユニフォームの胸元に、日本語の「て」に見えるロゴが大きくデザインされているのです。実はこのユニフォーム、今年開催されたFIFAワールドカップでもSNSを中心に「日本語の『て』に見える!」と大きな話題を呼んでいたものです。
「て」の正体は有名ブランドのロゴだった
このユニフォームのブランドは、ウズベキスタンのスポーツウエアブランド「7SABER(サベール)」です。気になる「て」の正体ですが、ブランド名の「7」をモチーフにデザインされたロゴマーク。現地では非常に有名なブランドだそうですが、日本人から見るとどうしても「て」に見えてしまう不思議なデザインが、今回もファンの間で親近感を呼んでいます。さらに、前半9分には、このユニフォームを着用した背番号7のバフロモフ選手が先制ゴールを決めるという、まさに「7」づくしの展開にSNSも盛り上がりを見せています。