【WEST.解散】メンバー7人が最後のメッセージ 「12年分の感謝」とそれぞれの決意を綴る
解散を迎えたWEST. メンバー全員がファンへ向けた「最後の想い」
本日30日、惜しまれつつもグループ解散の日を迎えたWEST.。メンバー7人は、公式の有料サイトを通じてそれぞれ今の正直な心境をファンに向けて綴りました。これまでの12年間を振り返り、感謝とこれからの未来に向けた前向きな言葉が並んでいます。
「WEST.」という名前に別れ、新たな道へ進む7人の言葉
中間淳太さんは「WEST.の」と名乗れなくなる寂しさを滲ませつつも、「明日からはそれぞれの道へ進む」と決意を表明。また、藤井流星さんは「7人で見た景色は僕の礎」と語り、ファンに対して「どうすれば喜んでもらえるか、ひたすら考えます」と力強い言葉を残しました。濵田崇裕さんは「またファンの皆さんと繋がれる機会を作りたい」と今後の展望を明かし、桐山照史さんは「喧嘩別れではない」と強調した上で、感謝と謝罪の言葉を伝えています。
「胸いっぱいです」最後のメッセージに込められたファンへの愛
小瀧望さんは「この決断が正しかったと思えるような活動をしたい」と未来への誓いを語り、重岡大毅さんは「明日からメンバーのことをメンバーと呼べなくなる現実」への切ない胸中を吐露しました。「WEST.を応援してくれて本当にありがとう。行ってきます」と結んだ言葉には、ファンとグループに対する深い愛情が詰まっていました。7人が歩んだ12年間の軌跡と絆は、これからもファンの心の中で輝き続けることでしょう。
公式の発表や今後の各メンバーの活動詳細については、